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<title>ババール ~ぞうの国の王様~</title>
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<description>ＴＶ放送でとても気に入り映画も子供を連れて見に行きました。ストーリーはもちろんのこと、音楽がミュージカル風で大変すばらしいです。ＴＶ放送のビデオを見た友人も「挿入歌が本格的ですごくいいね」と絶讃して...</description>
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ＴＶ放送でとても気に入り映画も子供を連れて見に行きました。ストーリーはもちろんのこと、音楽がミュージカル風で大変すばらしいです。ＴＶ放送のビデオを見た友人も「挿入歌が本格的ですごくいいね」と絶讃してました。ババールはとても品がよい物語で小さいお子さんでも充分（うちの子は２歳の時にはまりました。）楽しめるし、大人にもお勧めです。
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<title>ババール ~ぞうの国の王様~〈初回生産限定商品〉</title>
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<description>この「ぞうの国の王様」は子ぞうのババルが別れや出会いを通して成長し、ぞうの国をつくるまでのお話となっています。
絵のタッチや画風が優しいのでとても見やすいです。
初回仕様だとぬいぐるみや絵本がついて...</description>
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<![CDATA[
この「ぞうの国の王様」は子ぞうのババルが別れや出会いを通して成長し、ぞうの国をつくるまでのお話となっています。
絵のタッチや画風が優しいのでとても見やすいです。
初回仕様だとぬいぐるみや絵本がついてくるのでお子様へのプレゼントとしても最適だと思いますヨ。
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<title>BACCANO!(バッカーノ!) 01</title>
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<description>初めは(ﾟДﾟ)ﾊｧです。
それにダークです。
物語の内容も決して明るいものではないのかもしれません。
しかしながら、キャラクターが明るすぎてちっとも暗く感じません。

話が進むごとに回収されていく...</description>
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<![CDATA[
初めは(ﾟДﾟ)ﾊｧです。
それにダークです。
物語の内容も決して明るいものではないのかもしれません。
しかしながら、キャラクターが明るすぎてちっとも暗く感じません。

話が進むごとに回収されていく複線に「なるほど」と思い、
突然に衝突するそれぞれの物語に、
貴方はこう言わずにはいられないでしょう。

「ヒャッハァ！」なんか面白そうだなぁ。と予告を観たのがきっかけでこの作品に入りました。
第1話は何がなんだかわからなく、う〜ん。。という感じでした。
とりあえず絵が綺麗だし、音楽も気に入ったし何話か続けて観てみようということで観てみると…
これがとにかく面白い!! 話が進むとどんどん面白くなる、前の部分を見たくなる、続きが気になる、また観る、の繰り返しで何度も楽しめます。

・構成が少し複雑です。なのでこの巻だけでは面白さがなかなかわかりません。
 何巻かまとめてレンタルして試すのをお勧めします。(値段が高いですしね…
 もしハマったなら、続きが気になって気になってうずうずしてくるはず。)

・登場人物が沢山いて、なかなか覚えるのが大変ですが何度も見ていくうちに慣れます。(公式サイトで相関図を印刷しておくと役立つかも)

・音楽がとにかくいい。
 OPが特にいいです。前の話を振り返る映像が途中で入るのですが、それが毎回カッコイイ。

・残虐なシーンがあるので注意。
 自分はこういったシーンはすごく苦手でしたが、話が進むにつれて慣れてきました。
 (そんなシーンを中和する位和ませてくれるキャラがいるので、本っ当に苦手という人以外は大丈夫かも。)


とにかくお勧め。普段あまりアニメは見ないのですが、どっぷりハマりました。
自分の様に、興味を持たれた方試してみて下さい。
惚れた!!!
バッカーノ!に惚れたっ!!!
馬鹿みたいなクレイジーな奴らに惚れた!!!最高!!!
最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!!
是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!!
一緒に狂宴といきましょう。

マジで久々にアニメのＤＶＤ買っちゃったよ・・・軽快なジャズに、血のような“葡萄酒”！
様々な思惑を秘め、「フライング・プッシーフット」（大陸横断鉄道）に乗り込む！
飛び散る血しぶき、狂気を帯びた笑い声も飛び交う中
なぜか殺人鬼も、泥棒も、不良も愛さずにはいられない！

“不死の酒”をめぐってのBACCABO!（馬鹿騒ぎ）最高ですよ！！！


						 ノリのいい音楽に合わせたオープニングからなんだかワクワクさせられるこの作品はバッカーノ。
バッカーノは数多のキャラクターが織りなす群像劇が作品の特徴ですがポイントとして
自分の好きなキャラクターを見つけてそいつがこれからどうなるのかを注目して見ると面白いと思いますよ。

私が一番面白いなと感じたのは『不死者』を中心にストーリーが展開していくところです。その名のとおり何されても死にません。
そんな嘘みたいな連中と不死者になりたい組織とマフィアとが、不死の酒を巡ってらせんの様に巻き込まれていくいわばチャンポンみたいな話が魅力的。
個性的なキャラクター達も今はお互いを知らないが、その内「こいつ、あの時の・・」とハッと気づく展開も面白い。
ストーリー構成はいろんな所で同時多発的に起こるため、時系列をワザとバラバラにして見てるこっちをハラハラさせますが
これによって話が進むにつれて「ああ、これはこういうことだったのか」とパズルのように話がつながった時は、とても気持ちいいです！
まだ第１話と２話で、これから何がおこるのか不死の酒とは何なのかわかりませんがストーリーが進むにつれてわかってきます。

わかったときの面白さ、話の断片がつながったときの爽快感。それがバッカーノの一番の魅力なんです。ぜひオススメですよ！???成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNYを舞台に、裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくさまを描いたTVアニメーション・シリーズ。監督は『地獄少女』『学園アリス』の大森貴弘。“バッカーノ”とはイタリア語で馬鹿騒ぎのこと。その名の通り、ここでは何と主人公20人（！）という狂乱の群集劇が繰り広げられていくのだ。今回はその第1弾で2話収録。 ???第1話「副社長は自身が主役である可能性について語らない」は、まず1930年11月に起きた奇妙な事件の主人公を誰に据えるかで、デイリーデイズ新聞社のキャロル（斎藤千和）と副社長（若本規夫）が討論。そのうち回想に入り、事件の前哨たるルノラータとガンドール双方のファミリー抗争が描かれる。第2話「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道（フライング・プッシーフット号）は出発する」はサブタイトルの通り、シカゴ発NY行きの運命の列車が出発し、いよいよ本章の始まり。アイザック（小野坂昌也）とミリア（あおきさやか）をはじめとするひとくせありげな乗客たちが次々と紹介されていく中、車内で不穏な動きが勃発!? 本作のモチーフである不死をめぐっての、時に陽気で時に残酷、時にスリリングなドラマ。丁寧な作画、粋な音楽、実力派声優総動員などなど、すべてが快調に進行。今後に期待のできるスタートとなっている。（増當竜也）
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<title>BACCANO! 3</title>
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<description>一巻から見てきましたが、いつの間にかどっぷりハマってました。痛快なアクション・テンションが最高です。自分は結構な数のアニメを見てきたほうですが、これは久々に当たりが出ました。理屈がどうこうじゃなく面...</description>
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一巻から見てきましたが、いつの間にかどっぷりハマってました。痛快なアクション・テンションが最高です。自分は結構な数のアニメを見てきたほうですが、これは久々に当たりが出ました。理屈がどうこうじゃなく面白い。僕もこの馬鹿騒ぎに参加したいくらいです。『BACCANO（バッカーノ）！』の第３巻。
５話はタイトルどおり刺青だけど臆病で泣き虫のジャグジーくんの話からスタート。
しかし、列車での大量殺人の犯人を突き止めようとする凛々しい姿も見せる。
フィーロは幹部に昇進するための儀式として、ナイフを使いマイザーと一騎討ちの勝負をすることになる。ここでは白熱したナイフバトルが見れます。
そして今回、不死者の人間が不老不死以外に特別な力をもっていることがわかりますが、実はこれがキーポイント。
ラストにはウワサのレイルトレイサーが出現。

６話ではついにジャグジーとラッドが対面。
ラッドの皆殺し発言に、ジャグジーはつぐなわせてやると啖呵を切ります。
一方フィーロにもガンドールにもなめられたダラス。
ムカついているその時アイザックたちがぶつかり、彼等をいたぶることに決めた。
そこに現れたのはエニス。格闘技でダラスたちを瞬殺する姿がカッコイイ！
そのダラスの妹イブはグスターヴォに拉致されてしまう！

はっきり言って、この５話と６話から加速度的に面白くなってます！
１話から４話までは人物紹介だとすればここから全員動きを見せる。
興奮の渦に巻き込まれること間違いない第３巻です！第9回電撃ゲーム小説大賞＜金賞＞受賞作/メディアワークス刊
成田良悟原作『バッカーノ！』TVアニメ第5,6話を収録したDVD3巻です｡
時は1930年代アメリカ｡不死の酒を巡り､マフィア､錬金術師､泥棒カップルなど
軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です｡
(総合5.5/10点)

第5話｢ジャグジー･スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う｣★★★☆☆(5/10点)
 泣き叫び怯えるジャグジーがリーダーとして慕われる理由が非常に謎です｡
 人間規格外の存在の台頭､各組織の同時任務遂行が一体何を目指すのでしょうか｡
 嘘か真かレイルトレーサーが人を絡み取る姿も含めて不可解さが否めません｡
 今回､バイオレンス描写と女性陣の活躍が秀でていたのが特徴的でした｡

第6話｢レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす｣★★★☆☆(6/10点)
 今回､窮地に陥った女性の姿を中心に密室サスペンスホラーのような
 ぞわぞわする恐怖と惨劇で塗りつくされていたのが良かったです｡
 眉間や目元を描く作画の微妙な変化も巧妙｡相変わらず能天気なアイザックと
 ミリアとエニスの意外な出会いにもちょっと驚かされました｡成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ（＝バッカーノ）を描いたTVアニメーション・シリーズの第3弾。第5幕「ジャグジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う」は不良グループのリーダー、ジャグジー（阪口大助）のエピソードからドラマは始まる。いつも泣きじゃくりっぱなしの彼は、なぜ皆に慕われているのか？ その後、“不死の酒”情報を知るバーンズ（西村知道）の惨劇、フィーロ（吉野裕行）のファミリー幹部昇進の儀式などが、第6幕「レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす」はフィーロに復讐しようとするも果たせないダラス（伊丸岡篤）や、彼を捜す妹のイブ（井上麻里奈）の拉致、そしてサブタイトル通り大陸横断鉄道内で繰り広げられる惨劇などなどが時間軸を錯綜して描かれていく。シリーズもそろそろ中盤戦に突入し、ようやくジグゾーパズルのピースが少しずつ集まり固まってきたかのようでもあるが、まだまだ総体は見えてこない。もっとも、そのガチャガチャ感が続く限り、本作の楽しさもまた損なわれることはない。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://dvd-a037.dvd-shops.net/detail/05/B000YL90EC.html">
<title>バッカーノ! 4</title>
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<description>今回は少し昔のお話が出てきたみたいです。
私原作読んでません。だから場面が
ころころといろいろ変わるのが
少しわからないのですが
それでみ面白いと思います。
もうすぐ５巻たのしみです。『BACCAN...</description>
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<![CDATA[
今回は少し昔のお話が出てきたみたいです。
私原作読んでません。だから場面が
ころころといろいろ変わるのが
少しわからないのですが
それでみ面白いと思います。
もうすぐ５巻たのしみです。『BACCANO（バッカーノ）』の第４巻。

７話
すべての始まりであるアドウェナ・アウェス号の船内の話。
船内にはマイザーをはじめとしてチェスやセラードの姿もある。
ある日マイザーが悪魔を召還することに成功する。
そして悪魔は『バッカーノ』中心アイテムの「不死の酒」を生み出したのだ！
この第７話はマイザーの弟やナイル、田九郎など原作ファンには嬉しいキャラクターの映像化！

８話
アイザックとミリアの無邪気な行為が人を幸せにする話。
かれらはチョコレートなど泥棒していく毎日だったけれど
イブの悲しみを知り、家の遺産をすべて盗んで遺産争いを失くした。
列車でニースとドニーを拘束されたジャグジーは自信を消失していた
そんな時アイザックは言うのだ「銃はこころの中にある！」と。

不死の酒のルーツがある７話はセラードの反逆などでハラハラしっぱなし。
アイザックとミリアが大暴れする８話はもう大爆笑でした！
タイプは違えどどちらも絶対に楽しめる必見の第４巻です！第9回電撃ゲーム小説大賞＜金賞＞受賞作/メディアワークス刊
成田良悟原作『バッカーノ！』TVアニメ第7,8話を収録したDVD4巻です｡
時は1930年代アメリカ｡不死の酒を巡り､マフィア､錬金術師､泥棒カップルなど
軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です｡
(総合7.5/10点)

第7話｢すべてはアドウェナ･アウィス号の船上からはじまる｣★★★☆☆6/10点
 横断鉄道から舞台は突然1711年へ｡やはり断片的ながらも不死者の酒を
 巡る本作の原点を知ることができ納得｡錬金術を用いてさらなる高みを目指しながら､
 結局は疑心暗鬼で彩られる人の業の深さを垣間見る物語です｡
 残酷描写も抜かりなく､憂鬱さに拍車を掛けているのがいい感じでした｡

第8話｢アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす｣★★★★★9/10点
 余罪80件に及ぶ犯人2人｡しかしその実態は､ノリと天然と不条理のみの行動原理で苦笑い｡
 時間と舞台を移り歩き､人に生きる活力を与える2人のコントのようなテンションが
 とっても楽しく､動画もきめ細かく見栄えも鮮やか｡落ち込む前に見方を変えて､笑って愉快に今を満喫しよう！
 エニスの罪の意識をも吹き飛ばす､その達観した人生論はある意味見習いたいものです｡成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ（＝バッカーノ）を描いたTVアニメーション・シリーズの第4弾。第7幕「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」舞台はいきなり1711年に遡り、ここでようやく“不死の酒”の秘密が明かされる。錬金術師悲願の万能薬を精製するには悪魔が不可欠と説くマイザー（宮本充）と、それに反対するセラード（有本欽隆）。結局、船内にて悪魔召還の儀式は行われてしまうのだが……。第8幕「アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす」は本作随一のにぎやかキャラ、アイザック（小野坂昌也）とミリア（あおきさやか）の秘密がメインに描かれる。仮装強盗の彼らは、なぜかそこに関わる人々を幸せにしてしまうのだ。コスプレも一段と派手に、これまでになく明るく楽しい人情喜劇として成立している。登場人物全員が主人公の本作ではあるが、やはり彼らの存在は別格であり、本作のノリを象徴しているようにも思える。が、そうこうしているうちに、謎の怪物レイル・トレイサーをめぐるドラマのほうも着々と進行していくのであった！（増當竜也）
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<item rdf:about="http://dvd-a037.dvd-shops.net/detail/06/B0010XIPUS.html">
<title>バッカーノ! 5</title>
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<description>DVDも５巻目となる今作。物語の｢転｣の部分である９話と、DVD限定エピソードの14話がお披露目になります。

第９幕 「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」
いよいよ物語がひっくり返り...</description>
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DVDも５巻目となる今作。物語の｢転｣の部分である９話と、DVD限定エピソードの14話がお披露目になります。

第９幕 「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」
いよいよ物語がひっくり返ります。
列車内で次々と殺戮を繰り返す、｢赤い怪物｣についてのお話です。
その意外な正体、暗躍の目的、殺しの手口までもが明らかになります。
ある意味、最終回の13話以上に衝撃的な内容です。

第14幕 「グラハム・スペクターの愛と平和」
青い作業着の男こと、壊し屋グラハム・スペクター。
兄貴分である殺し屋ラッド・ルッソ以上にキレて躁鬱が激しく、
まるでニトロの様な性格の彼の登場によって再び『馬鹿騒ぎ』が始まります。
DVD限定の番外編ですが、内容はフライング・プッシーフット号のN.Y到着後の話で、
番外編、というよりも後日談編に近く、しっかりとした本編の続編になっています。ノリノリでハイテンションでバカ騒ぎな連中ですなぁ。
こっちまで自然と気分が高揚してしまいましたよ。

昨今規制がビシバシ厳しい中、ここまでやってくれるとわ・・・
クレアの線路での摩り下ろしは、アニメでどうやって作られるのか気がかりでしたが、見事に杞憂に終わりました。ヘタに隠した感じで作られると萎えるんですが、バッカーノ!にそのような心配は皆無ですね。
グラハムのノリも異常でなんかカッコイイ！
14話以降はDVD限定エピソードだそうで、ちゃんと買って見ましょう！！！

最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 
是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 
一緒に狂宴といきましょう。『BACCANO（バッカーノ）』の第５巻。

９話
デイリーデイズの情報屋に訪れた作業服の女。
彼女の名はレイチェル。情報屋の職員だったのだ。
列車での一連の事件を体験した彼女に社長は問う。
列車で何があったのか？その足のケガは？そしてレイルトレーサーとは？
今、彼女の口から語られるレイルトレイサーの正体！！
その数時間前、レイルトレーサーは１人の男に死の制裁を与えていた。

１４話（番外編・上）
ドミノを真剣に並べるアイザックとミリア。
なぜかマイザーもエニスも並べることに熱中している。
やっと完成したドミノを倒すとき、フィーロが痛恨のミスを！
列車での大事件の少し前の話。
廃墟の倉庫に轟く銃声とラッド・ルッソの笑い声。
そのとき、「美しくも悲しい物語をしよう・・」と響き渡る声。
巨大なモンキーレンチを携えた男、それがグラハム・スペクター。
ラッドの銃弾をしゃべくりながらもそのレンチで跳ね返すグラハム。
いま、究極にヤバいふたりによるスーパーバトルが繰り広げられる！

９話ではついにレイルトレーサーの正体とその残虐さがわかります。
そして番外編ですが、もうグラハムのぶっとんだキャラクターがイカしてる！
グラハムはかなり情緒不安定で詩を詠うような独特のしゃべり具合が魅力的。
シャーネの過去やレイチェルとチェスなど見どころは十分すぎるほどです。
本編も番外編もキャラクターの魅力満載だと改めて思う第５巻。最高！単純にボーッとしながら観てたら分かんなくなるくらい複雑な構成。
原作の1930年〜1932年の話がメインとして描かれている。
登場人物が物凄く多いので、１回観ただけでは顔と名前が一致しないかもしれない。
１人１人の登場人物が濃い。
個性豊かというよりはどこかぶっ飛んでいる。
マフィアものなのでちょっとハードな表現もあるが、そこがまた良し。
複雑なストーリー展開だがとてもテンポが良い。
どの時代も緊迫した状態なので息つくヒマがない。
最近のアニメにガッカリしてたので物凄くハマりました。成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ（＝バッカーノ）を描いたTVアニメーション・シリーズの第5弾。第9幕「クレア・スタンフィールドは忠実に任務を遂行する」この回では、既にフライング・プッシーフット号に潜む伝説の怪物レイルトルーサーの正体や作業着の女（伊藤静）の目的、が、車掌クレア（森田成一）の行動とともに明かされていく。第14幕「グラハム・スペクターの愛と平和」はTV未放映の番外編（上）。NYの廃工場で勝手に昂揚しながら講釈を垂れるグラハム（杉田智和）。その内容は、車部品の横流しにまつわるラッド（藤原啓治）の殺戮に立ち向かい、やがて共闘していく彼の物語であった……。オンエア時最終回の後日譚なので、DVDで第1話から順番に本作を観てきた方は、ここでもまた時代が錯綜する展開に困惑されつつ、しかしそれが『バッカーノ』の真骨頂であり、すぐさまその快感に浸ってしまうことだろう。もう、ここまでくると見事なバッカーノ中毒である。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://dvd-a037.dvd-shops.net/detail/07/B0013SJ0HC.html">
<title>バッカーノ! 7</title>
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<description>『BACCANO（バッカーノ）』の第７巻。

１２話
親しい友に裏切られた過去をもつチェス。
それが人を信じられなくなった理由だった。
クレアによって列車の下に縛りつけられたチェスを助けに来たのはア...</description>
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『BACCANO（バッカーノ）』の第７巻。

１２話
親しい友に裏切られた過去をもつチェス。
それが人を信じられなくなった理由だった。
クレアによって列車の下に縛りつけられたチェスを助けに来たのはアイザックとミリア。右手で触ろうとするが不死者のチェスにはタブーな行為のため、払いのけられ３人は落下した。
レイチェルのケガはニースたちを助けたときのものだった。
自分も逃げようとドアを開けて外を見ると信じられないものを見た。それは落下するカップルとひとりの少年だった。そしてレイチェルはかれらも助けることにした。
クレアは列車の屋根から声が聞こえてくるのに気づいた。見るとそれはカップルとさっきの悪ガキ。ガキはともかく後の二人はお客さま。彼は迷いなく救出に向かった。
このようにみんながアイザックたちに気づいたころ・・。
屋根の上ではジャグジーと黒服のリーダー・グースとの決闘が始まっていた！

１５話（番外編・中）
ジャグジーの顔の刺青。ニースの顔の火傷。
それは幼き日のふたりの誓いと優しさが混じった思い出のしるし。
不良少年たちはあの列車での大事件のあと、ジェノアード家にお世話になっていた。そんなとき、イブ・ジェノアードを誘拐したという脅迫状が届く。
送り主はグラハム・スペクター。
だがこの男は間違って別の女性を誘拐してしまう。そしてグラハムはその女性に攻撃されてしまうのだった。

１２話のアイザックたちから始まる大連鎖は爽快のひとこと！
この盛り上がりとガチャガチャ感はハンパではなく、そこで軽快に流れるあの音楽がさらに興奮の展開を呼びますのでとにかく必見！
１５話のクオリティは抜群！そしてあの人とあの方が運命の再会！後日談だからってバッカーノらしいノリと盛り上がりは健在。

「地球はせまい」って絶対思ってるキャラクターの総出演な第７巻。第9回電撃ゲーム小説大賞＜金賞＞受賞作/メディアワークス刊
成田良悟原作『バッカーノ！』TVアニメ第12話,TV未放送話を収録したDVD7巻です｡
時は1930年代アメリカ｡不死の酒を巡り､マフィア､錬金術師､泥棒カップルなど
軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です｡
(総合10/10点)

第12話｢フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる｣★★★★★10/10点
 これぞ時間と空間を絶妙に混合させた真のバトルロイヤル！
 銃弾､爆破､格闘､脱出など混戦しまくる列車内の争いが終始リアルタイムで
 相互干渉し合い､目まぐるしく視点が移り､観る者を魅了､圧倒します｡
 この役者総動員の絡み合いの巧さにもはや言葉など不要｡
 特に列車外でロープを使った二組の制裁､救出劇の浮遊感､執念と
 人間規格外の描写には恐れ入りました｡まさしく必見の1本です｡成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ（＝バッカーノ）を描いたTVアニメーション・シリーズの第7弾。第12幕「フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる」1931年、囚われたフライング・プッシーフット号の乗客たちがジャグジー（阪口大助）一味らの奮闘で次々と解放されていく中、クレア（森田誠二）とラッド（藤原啓治）の車両上での死闘や、1930年、マイザー（宮本充）とセラード（有本欽隆）の確執もクライマックスに!? 早く次の最終回を観たいところだが、本巻はこの後またまた時空を超越して第15幕のTV未放映エピソードの〔番外編・中〕「高級住宅街に辿り着いた不良少年たちはそれでもいつもと変わらない」へ。列車事件の後、グラハム（杉田智和）はイブ（井上麻里奈）と間違えてシャーネ（広橋涼）を誘拐。彼女の別荘に寄宿していたジャグジーら不良たちは、どう対処する？ 泣き虫ジャグジーの魅力全開だが、後半はさらに意外な人物も登場。（増當竜也）
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<title>バッカーノ! 6</title>
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<description>面白い！ 
内容も勿論だけど、キャラクターに魅力あり過ぎっｗ！！！ 
相変わらず残酷なシーンを隠さずにしっかり作られていてとても良かったです。 

最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!...</description>
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面白い！ 
内容も勿論だけど、キャラクターに魅力あり過ぎっｗ！！！ 
相変わらず残酷なシーンを隠さずにしっかり作られていてとても良かったです。 

最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 
是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 
一緒に狂宴といきましょう。 『BACCANO（バッカーノ）！』の第６巻。

１０話
チェスワフ・メイエル。不死者。
チェスは怯える。いつ不死者に喰われるかを。
チェスはラッドに一つの提案するがあえなく射殺される。
ラッドは最後まで自信に満ちた眼をしたチェスに怒りを感じていた。
そのとき列車の屋根に人がいると連絡があり、見るとそれは黒いドレスの女だった。
ついに対峙したシャーネとラッド。
ラッドの銃弾をナイフで弾くシャーネ。シャーネのナイフを踏み付けるラッド。
かれらの戦闘を見たニックは「こいつら化け物だよ」と小さく喚く。同感です。

１１話
シャーネ・ラフォレット。声を失ったナイフ使い。
シャーネは戦う。守るために。父親を救うために。
その父親を殺すと宣言したラッドは許すことはない。しかしふたりの前に音もなく現れた人物がいた。それがクレア・スタンフォードだった。
ラッドは問う。「オマエは絶対に自分が殺されると思わないのか」と。
クレアは答える。「無論だ、なぜなら世界はオレのものだからな！」
そのコトバの瞬間、その場は凍りついた・・・。

ついにラッド、シャーネ、クレアの超人ベスト３が出会う。
それだけでゾクゾクするが、マイザーは２００年ぶりにセラードと邂逅、そしてフィーロとエニスの再会など、列車外の内容もスゴイ展開を見せる。
なんといってもクレアの天上天下唯我独尊ぶりが強烈な第６巻。成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ（＝バッカーノ）を描いたTVアニメーション・シリーズの第6弾。第10幕「チェスワフ・メイエルは不死者の影に怯え策略をめぐらせる」1931年、NYに拘束されているレムレースのリーダー、ヒューイ（千葉進歩）と、列車に乗っている娘シャーネ（広橋涼）の目的。ラッドに殺されて甦ったチェス（神田朱未）は、文字通り、食うか食われるかの不死者たちの諍いに改めて腹を括る。一方1932年、兄ダラス（伊丸岡篤）の行方を追うイブ（井上麻里奈）は、ガンドール・ファミリーのラック（子安武人）を訪ねるが……。そして第11幕「シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する」でシャーネは殺人趣味のラッド（藤原啓治）に加え、最強の殺し屋クレア（森田誠二）とも対峙。また1930年、マイザー（宮本充）は200数十年ぶりにセラード（有本欽隆）と再会する。いよいよクライマックスが近づいてきて、ドラマもヴァイオレンスもアクションも一段と派手に面白くなってきた。時空軸の錯綜もかなり慣れてきて、それぞれの時代のエピソードにこちらも対応できるようになってきている。（増當竜也）
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<title>バッカーノ! 8 【最終巻】</title>
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<description>『BACCANO!（バッカーノ）』の最終巻。
というわけで本編のラストは実にほほえましく「よかったね」と言ってあげたい幕引きでしたが、このあと怒濤の番外編へと続きます。そしてこれも今巻でおわりです。...</description>
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『BACCANO!（バッカーノ）』の最終巻。
というわけで本編のラストは実にほほえましく「よかったね」と言ってあげたい幕引きでしたが、このあと怒濤の番外編へと続きます。そしてこれも今巻でおわりです。

１６話＜番外編・下＞
ラッド「あいつ、どこの刑務所入るんだ？」レイチェル「これでキップを買えるだけちょうだい」チェス「おにいちゃん・・誰？」フィーロ「なんでもいいけど、ヒャッホウ！」マイザー「結局自分が一番興奮してるじゃないですか」グラハム「忠告じゃない・・死刑宣告だ！」クレア「友達からで良い。オレを好きになってくれないか？」シャーネ「・・・・」ジャグジー「あの人って良い人なの？悪い人なの？」ニース「ていうかあの人は何なの」シルヴィ「あの子の中ならグレッドも幸せなんじゃないかって」エルマー「ありがとう。あの時の約束を守ってくれて」？？？「約束を守ったというより、ただ興味深かっただけなんだが・・」キャロル「だってグシャって」ギュスターヴ「あのネズミ、今のいままでどこにいたと思う？」

あるカップル「これだけ使えば５０回分の強盗もチャラだよな？」「うん！天国のジェノアードさんも喜んでるよ！」「そうだな！遺産争いはなくなって、イブもイブのお兄さんもきっと幸せになってるよ！これからどこ逃げる？」「どこまでも！」「カリフォルニアにでも金を掘るか？」「ゴールドラッシュだね！」

１６話を見れば本当の意味で１話とリンクします！
それにしても最後のふたりと警官たちとの大逃走劇はすべての物語をまとめると同時に最高にテンショを盛り上げてくれる壮観なシーンでした。当初、時系列シャッフルはわかりづらくなりそうと心配してたけど、５話あたりで一気に「おもしろい！」と痛感しました。パズルのピースはほぼ埋まりましたが続編が出そうな終り方でした。もちろん続きがあったらぜひ見たい。

とにかくいまからでもおそくない「What's next on baccano！」終始凄まじい作品だった。
製作者の皆様方、アリガトウォ！

まさか狂人ばかりの作品で最後、感動してしまうとは思いもしませんでした。
勿論その後にしっかり笑うところがありましたがねｗ
もっと早く気づけよアイザック、ミリアｗ
次は1932かな？1933、1934もアニメで是非見たいので、第二期とかをやってもらいたいです。

最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 
是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 
一緒に狂宴といきましょう。 アニマックスでこのバッカーノを見てファンになりました。
第1話は誰が主役なのか？の様な内容で作品のいとがいまいち解りませんでしたが、見ていくうちに最終話でようやく納得がいきました。
最終話ではセラードが散々探していた不死のお酒は飲んだフィーロ達はが飲んでいた事が解ります。マイザーは永遠に生きる苦しみを負わせてしまった事に責任を感じますが、フィーロ達は全く気にしてなく「ヒャッホー！」の気分♪マイザーを安心させ、セラードをとり込んだフィーロはエニスを助けることができ、二人はいい感じになります。
そして、ミリア＆アイザックは自分達が最後の最後まで不死の身体になっていることを知らず「毎日が誕生日」といい落ちが最後にあり、実はこの二人こそが主役ではないか？とも思わせられました。ここの二人の落ちはバッカーノらしさがすっごくででいます。
レイルトレーサーは多くの人を殺してはいますし、自分が中心の世界で出来ていると思っているかなーり自己中心的な人物ですが、最後の3話くらいから「なんだぁ〜、結構いいやつじゃん」と思え、最終話はシャーネに女としては最高の落とし文句でくどきます。「うらやましい！」
最終話は結構ショボケてしまう作品が多い中、このバッカーノは最初から最後まで飽きない作品に仕上がっていてお勧めの作品です。第9回電撃ゲーム小説大賞＜金賞＞受賞作/メディアワークス刊
成田良悟原作『バッカーノ！』TVアニメ第13話,TV未放送話を収録したDVD8巻です｡
時は1930年代アメリカ｡不死の酒を巡り､マフィア､錬金術師､泥棒カップルなど
軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像で楽しめる痛快作品です｡
(総合8/10点)

第13話｢不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する｣★★★★☆8/10点
 TV版最終回｡朝焼けと共に1930,1,2年の各物語は終着駅へ｡
 不死ゆえの葛藤と疑心暗鬼を振り払う今を楽しむ裏表の無い人の温かさと
  能天気さが実に爽快｡2001年になってようやく気づく2人の喜劇には爆笑｡
 
 また､この後日談も途中挿入されていたためか､#01を観直すと
 最終回がどれで誰が主役か､捉え方次第で違った作品に見えるので驚きです｡
 ある意味､#01のサブタイトルが本作の見所を見事的中しています｡
 本当に素晴らしい作画､構成力が唸るシリーズでした｡成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ（＝バッカーノ）を描いたTVアニメーション・シリーズの第8弾。第13幕「不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する」はTVオンエア時の最終回。1931年、疾走する列車フライング・プッシーフット号の中で繰り広げられる戦いも、1930年、不老不死をめぐる戦いも、ついに決着のときを迎える。そして後日譚たる第16幕〔番外編・下〕「物語に終わりがあってはならないことをキャロルは悟った」はDVDのみのエピソード。第14幕からのエピソードの決着と、最後の最後に第1幕の1932年へと回帰し、シリーズ全体の総括が図られる……のか!? とにもかくにも時空をシャッフルしまくった構成は観る者を錯乱させながらも、その陽気で残酷なテイスト、魅力あふれるキャラたちの造型も大いに功を奏して、かつてない大胆奇抜な快作足りえていた。一度時間軸通りに進んだ本作を観てみたい気もするが、やはり、あえて錯乱しながら何度も観直して細部を確認していきたいもの。その意味でも本作は実にDVD向きの作品でもあった。（増當竜也）
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<title>バッカーノ!2 [DVD]</title>
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<description>「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」

衝撃を受けた・・・・
昨今規制がビシバシ厳しい中、ここまでやってくれるとは・・・・
製作者っ！良く作ってくれたっ！！！

最近のぬるいアニメに飽き...</description>
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「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」

衝撃を受けた・・・・
昨今規制がビシバシ厳しい中、ここまでやってくれるとは・・・・
製作者っ！良く作ってくれたっ！！！

最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 
是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 
一緒に狂宴といきましょう。
DVD1巻では?だったシーンがここに来て徐々に明かされ始めました。「なーるほど!」と合点がいくと共に、登場人物達にも愛着が沸いてきます。独自の話のテンポやスリルにも馴染みだし、彼らと一緒に馬鹿騒ぎがしたくなる。これは楽しい!続きが楽しみ、というか待てません。第9回電撃ゲーム小説大賞＜金賞＞受賞作/メディアワークス刊
成田良悟原作『バッカーノ！』TVアニメ第3,4話を収録したDVD2巻です｡
時は1930年代アメリカ｡不死の酒を巡り､マフィア､錬金術師､泥棒カップルなど
軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です｡

第3話｢ランディとペッチョはパーティの準備で忙しい｣★★★★☆
 1930〜32年を人物ごとにスポットを当てて断片的行き来し見せる展開が巧い｡
 物語全体の様相はまだわかりづらいものの､誤解と偶然と勘違いが惨劇を呼び､
 ちょいとイカれたメンバーを多角的でザッピング感覚に交錯することで
 現在の時間軸(大陸横断鉄道)に収束させる面白さに富んでいます｡

第4話｢ラッド･ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ｣★★★★☆
 まさにサブタイトル通り｡軽快にかつあっさりと殺しを楽しむ様が
 残酷な場面をも楽しげなノリで一蹴してしまっています｡素早いジャブの表現も実に巧い｡
 過去と現在のカケラを紡ぐ難解展開は相変わらずですが､不死の酒を巡る様相が
 少しずつわかってきました｡現在の時間は第2話からほんの数分しか経っていないのに
 ここまで巧妙に魅せる演出はたいしたものです｡成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ（＝バッカーノ）を描いたTVアニメーション・シリーズの第2弾。第3幕「ランディとベッチョはパーティの準備で忙しい」“不死の酒”の醸造に成功したバーンズ（西村知道）に因縁をつけて襲う不良グループのリーダー、ダラス・ジュリアード（伊丸岡篤）。そして大陸横断鉄道の車内では、おのおのの計画がついに実行されていく。第4幕「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」大陸横断鉄道ジャックの計画を持ちかけたルッソ・ファミリーの快楽殺人鬼ラッド・ルッソ（藤原啓治）には、身代金以外に別の恐るべき目的があった……。何せ登場人物20人全てが主人公で時空軸も行ったり来たりなので、ふと目を離すとストーリーがわからなくなりかねないほどだが、それでも軽快なテンポで思わず引き込まれてしまう。このガチャガチャ感もまた本作の大きな魅力なのだろう。（増當竜也）
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<title>BAD BOYS DVDコレクション</title>
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<title>BAD BOYS DVDコレクション スペシャル限定版</title>
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<title>爆丸 バトルブローラーズ Vol.6</title>
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<title>BALDR FORCE EXE RESOLUTION 01-ファーストコンタクト-</title>
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<description>ゲーム→アニメからだと違和感が沢山あるんですね…自分はゲームはまだでアニメを先に視聴させて頂きましたが前知識が無いせいか、なんの抵抗なく楽しく観れましたよ。(キャラデザも良かった、メカはちょいゴツい...</description>
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ゲーム→アニメからだと違和感が沢山あるんですね…自分はゲームはまだでアニメを先に視聴させて頂きましたが前知識が無いせいか、なんの抵抗なく楽しく観れましたよ。(キャラデザも良かった、メカはちょいゴツいかも…)逆にこのアニメを見てゲームが凄く欲しくなった位なんですが(笑)このままゲームをやると皆さんと逆でゲームに違和感を覚えるかも、なんかもうこのまま皆と同じ気分になれないと一人だけ遠足に置いて行かれた様でヘコみますね(-"-;)まぁ別の視点からって事でこのアニメの原作（といってもPS2版）をやったので見てみたのですが色々突っ込み所満載な出来でした
まず冒頭の没入した人が脳死するシーン
何で北斗真拳を食らったかのように頭が破裂するんですか
原作では痙攣して鼻や口から血が垂れる程度ですよ？
次にキャラクターデザイン 基本的に原作を無視しています
隊長はもっとやる気の無さそ〜な顔してますよ？ あきらとかそんなにピアスつけてませんよ
さらに言えばなんですかあのリャンの獲物を捕らえた時の顔
でも社長や長官のデザインは原作よりいいと思います カイラもちょっといいなと思いましたが
次に様々な設定が原作とかけ離れている所でしょうか
主人公は入隊したての頃には他の隊員達も舌を巻く程の腕前の筈ですが雑魚すぎます
性格暗すぎだし周りの足手まといだしまるでシ○・アスカです（声が一緒だったっけ そう言えば）
シュミクラムを扱う時は原作では人がロボットの体になる、という感じですがこれは人がコクピットに入って操作する、というものでした
オマケにその時着るパイロットスーツもかっこ悪い…
ネット空間の構造体はちょっとやそっとじゃ壊れないって設定の筈が思い切り天井ブチ抜いてます
あとリャンにシュミクラムいりません リャン専用機もそんなにかっこいいものとは思えないし…
褒められる所はOPだけはかなりいいと思います 曲は原曲には敵わないと思うけれども
小隊メンバーが楽しそうに買い物しているカットと狼チームが並んでいるカットがいいですね

結論：よほどバルドフォースが好きな人か別物と割り切れる人じゃないとこのアニメは楽しめないと思いますシュミクラム搭乗の時のパイロットの格好やキャラクター、特に優哉がずんぐりむっくりでガッカリしました。後、全体の話の短さより判断して★1つ評価!ＰＳ２でプレイして世界観や謎の一つ一つが最後に集約されていくストーリーに共感し、本作品がＯＶＡになると聞き非常に楽しみにしていたのですが…。

キャラクターデザインの方には大変失礼ですが原作の原画家さんのキャラとはかなりかけ離れている印象を受けました。非常にクセがあるというか…おそらく人によっては好き嫌いがはっきりと分かれてくるキャラデザインになっています。

声優さんに関しては原作のゲーム版とはキャストが総入れ替えとなっていますが、違和感はほとんどありません。キャスティングに関しては問題無いかと思います。

今後この作品がＴＶシリーズに仮に製作が決定した場合、キャラデザの方は申し訳ないですが別の方に担当して頂きたいです。ただストーリーやキャストには問題無かったように思うので星４つとさせていただきます。

 まず作画的にサテライトが作ってるにしてはロボットＣＧが荒い。
 特に導入部分がかなり酷かった。
 確かにゲーム原作の商品ですし、原作のゲームがそういう絵柄らしい事も聞き及んでおりますが、それはやはり直した方が良かったように思えます。
 製作に「随分とお時間」とかかった訳ですし、そこは何とかしてほしかったなとは思います。
 そして、ストーリー的にいきなり専門用語満載なので何を言ってるのか分からない。
 「ＤＯＳアタック」位までなら興味を持てば、ＧＯＯＧＬＥなりネットを使って調べられますが、「そこから、あと２００パーセクト位」っていきなり言われて「パーセクト」って単位がどれ位なのかが一発で分かる人っているんでしょうか？
 （一応調べましたら天文学用語で４光年を１パーセクトって言うらしいです。でも、明らかに違うと思う）
 そんな訳の分からない用語で満載なんですよ。
 どうしろと？
 ストーリーに気持ちが入っていくのはかなりの困難を要すると思います。だって、具体的に何をやってるのか分からないんだもん。
 結論としまして、かなり名の通った声優さんが大勢に出て、そのオーディオトラックドラマとオーディオコメンタリーが収録されますので（これは意外と良かった）、その声優さんのファンの方、もしくはよほどの原作ファンの方、それ以外は回避された方が無難だと思います。
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<item rdf:about="http://dvd-a037.dvd-shops.net/detail/19/B000GPPLDK.html">
<title>BALDR FORCE EXE RESOLUTION 02-アゲイン-</title>
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<description> 第１巻の作画がが少々お粗末な出来だったので、どーなのかなと思ったのですが、
この２巻は格別ですね。
 ロボアクションＣＧは完全に出来上がってました。
 とりあえず、第１巻からこれ位で作ってれば何の...</description>
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 第１巻の作画がが少々お粗末な出来だったので、どーなのかなと思ったのですが、
この２巻は格別ですね。
 ロボアクションＣＧは完全に出来上がってました。
 とりあえず、第１巻からこれ位で作ってれば何の問題も無かっただろうにと
思えます。
 そして、ＯＶＡ作品ならではの「過激なシーン」。
 ぶっちゃけましてレイプシーンですが、普通に犯ってるだけだったら酷評しようと
思ったのですが、なんと言いましょうか「電脳世界独特」の描写が実に良かったと、
思います。
 それに加えてこのＤＶＤがすごいポイントは、そのレイプされてるキャラの声優に
そのシーンのオーディオコメンタリーをさせるという外道振り
 ここのスタッフは鬼かとｗ
 こういうぶっ飛んだ製作体制に加えましてオーディオドラマも標準以上の出来ですし、
これならパーフェクトです。
 自信を持って他人に薦められます。
 今の願いは第３巻で第１巻のクォリティに戻らないでほしいなと。
 ただ、それだけです。
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<item rdf:about="http://dvd-a037.dvd-shops.net/detail/20/B000JYVX76.html">
<title>BALDR FORCE EXE RESOLUTION 03-トゥルース-</title>
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